2016年5月30日月曜日

福岡市東区美和台 新築住宅 注文住宅 完成までの工事過程



 ※ H27年9月27日現在、お打合せを重ね、上記デザインになりました。
 (エクステリアはイメージです。)


【東区美和台3丁目注文住宅】
◆平成26年10月6日~ 既存建築物解体開始
平成26年10月中旬  (株)清武建設にて、2区画販売開始 (1区画は予約済み)
平成27年3月22日   販売宅地ご契約 
平成27年9月26日   地鎮祭 (香椎宮にて。)



平成27年9月30日   地盤調査状況


 平成27年9月30日   敷地状況



平成27年10月2日   地盤調査解析終了。(杭工事は不要でした。)

平成27年10月24日    基礎工事状況
岩盤があり、掘削が困難です。 しかし、地盤が強く、安心です。



平成27年10月29日    基礎工事状況
ポリフィルム敷き状況


平成27年10月29日    基礎配筋工事状況



平成27年10月31日    基礎配筋工事完了

 


平成27年11月2日    基礎コンクリート工事状況



平成27年11月16日    基礎コンクリート完成状況



平成27年11月20日    土台敷き工事状況(大工工事)
● 鉄筋コンクリート部分(基礎)と、木材(土台)の間に、
木材がコンクリートの水分を吸って腐れないように、
レール状のシートを敷いています。

● 木材(土台)は、特に白蟻被害のリスクが高く、あらかじめ、
被害を防ぐ薬品を浸透させた木材を使用しています。

● 鉄筋コンクリート部分(基礎)から木材(土台)へボルトを貫通させて、
しっかりと固定し、木造住宅部分と、鉄筋コンクリート基礎部分との地震等による外れを防ぎます。
 



平成27年11月22日   棟上げ(大工工事)状況

● 10時



● 12時
屋根の一番高い横断する部分を「棟」といいます。「棟」が上がるので、「棟上げ」といいます。午前中で「棟」が上がり、一安心です。


● 12時15分
お施主様、大工さん、瓦職人さん、クレーン運転手、弊社社員、
みんなで昼食をいただきました。


● 14時



● 16時
近年は「合板の野地板」が多いですが、
弊社は、陶器瓦+「杉板の野地板」にこだわっています。
合板よりも、本物の木材の方が数十年単位で考えると、耐久性があります。


● 17時




平成27年11月25日   水道管引き込み部分工事(設備工事)
●道路アスファルト下に埋設されている水道管と、
個人の宅地に引き込む水道管は、管径により基本料金、水道加盟金が変わります。
こちらの宅地(宅地引き込み管)は、13mm管が入っていましてが、
蛇口の数が多くなる現在の新築住宅では、20mm管が必要になり、
水道引き込み管径の変更の工事を行っています。
 



平成27年11月25日   屋内状況(大工工事)
太い梁が連なっています。
耐力壁(筋かい)も建築基準法をかなり上回る数が入っています。

 


平成27年12月1日  断熱工事状況



平成28年1月21日  大工工事完了状況
石膏ボードを全て貼り終わりました。
 


平成28年1月21日  屋根状況(太陽光発電・アンテナ設置状況)
 ・昔の瓦は、瓦を屋根に置いているのみの状況で、固定されておらず、
台風時に飛んでいく事が多かったのですが、
近年の瓦は、一枚一枚がしっかりと強固に固定されています。
 ・太陽光パネルは、新築時に取り付けた方が、防水性能の面でオススメです。



平成28年2月4日  壁紙工事状況(パテ処理中)



平成28年3月21日  駐車場工事開始。敷地造成。


 平成28年3月29日  駐車場工事過程。


平成28年3月29日  室内状況。
本日は、キズ等がないか、室内をチェックしました。間もなくお引渡しです。

 


平成28年4月2日  室内状況。
輻射熱暖房(蓄熱式暖房)をカウンター下に設置しました。
安価な深夜電力の時間帯(午後11時から翌日の午前7時までの8時間)で、
内蔵する「レンガ」を温め、
電気代が高くなる時間帯は、「ファン」を回転させる安価な費用のみで、熱を放出します。


快適な輻射熱暖房は、「オイルヒーター」等がありますが、

それらの器具と比較すると、弊社設置の輻射熱暖房(蓄熱式暖房)は、

格段に、光熱費が下がります。

 


平成28年4月2日  室内状況。
 リビングに接する和室の畳敷きが完了しました。
「ほこり」、「汚れ」が畳に付着しないように、ご入居直前に畳を敷きます。




◎お問い合わせ先


不動産・設計部門 : 福岡市東区箱崎7-2-14


倉庫・ご商談分室 : 朝倉郡筑前町栗田957 


株式会社清武建設(清武一級建築士事務所)


電話 0120-01-5040(火・水・定休)


ホームページ http://kiyo.jpn.com/


工事過程 http://kiyo.jpn.com/kouzirei.html




 

2016年5月29日日曜日

筑紫野市N様邸 新築工事 工務店の注文住宅 

【筑紫野市N様邸 新築工事 工務店の注文住宅】

●平成27年12月26日 設計契約
詳細なプラン打ち合わせ中です。

※打ち合わせ過程のCGです。
(変更を重ねながら、お客様のご希望に近づけていきます。)







●平成28年1月31日 不動産契約
(株)清武建設事務所で、
お施主様、不動産会社様に来社いただき、
宅地のご契約。

●平成28年2月11日 ショールームへ
(株)清武建設スタッフが同行し、
水廻り設備、窓、玄関ドアをご検討いただきました。




●平成28年3月18日 土地決済
一時間程度、司法書士、立会いの元、福岡銀行の個室にて、銀行融資を受け、土地売主に土地代金を支払い、司法書士が土地名義を、お客様(施主)名義に変更する手続きをおこないました。



●平成28年3月28日 解体中(既存住宅)


●平成28年3月31日 地盤調査中
後日、調査データーからの保険会社の判断で、
杭工事は必要ありませんでした。
●平成28年4月3日 地鎮祭

●平成28年4月4日 基礎開始
ポリフィルム敷き完了。

●平成28年4月8日(午前) 基礎配筋検査
瑕疵保険会社による検査状況。


●平成28年4月8日(午後) 基礎コンクリート打設

●平成28年4月11日 基礎コンクリート工事
天端レベラー(セルフレベリングモルタル)施工。
流動性のあるモルタルを基礎の天端に施工し、平らにしています。
●平成28年5月12日 基礎工事
少し長めにコンクリート養生を行っています。
コンクリート強度は1か月程の間で急激に強度が増します。

●平成28年5月17日 土台敷き

●平成28年5月20日 棟上げ
(8時) 
塩と酒を四隅に、安全を祈念。
(9時) 
2階の柱設置。
(10時) 
小屋桁、梁設置。
(11時) 
小屋束、母屋設置。
(12時) 
お施主様、大工さんと昼食をいただきました。
(14時) 
全景。
(15時) 
屋根の下の部分の野地板(杉板)貼り。
(16時) 
瓦下の防水の為の、ゴムアスルーフィング貼り。

●平成28年5月29日 外観
湿気は放出するが、水は透さない白いシートを外壁に貼っています。

●平成28年5月29日 
電気配線打ち合わせ
施主、電気工事職人さん、弊社女性建築士と、スイッチ、コンセント、照明器具の位置をお打合せしています。




(株)清武建設・清武一級建築士事務所

◆ 家づくり相談窓口(一級建築士事務所)
◆宅地お探しの相談窓口 (不動産事業)
福岡市東区箱崎7-2-14 清武建設社屋

◆木工所・倉庫(打ち合わせ室あります。)
福岡県朝倉郡筑前町栗田957 

電話 0120-01-5040 (火・水・定休)



清武建設・過去の施工事例

2016年2月1日月曜日

福岡市注文住宅 清武建設 家庭で温泉気分。 マイクロバブル 塩素除去 掛け流し温泉






「温泉について。家庭で温泉気分を味わう方法」



◎東京都内の源泉掛け流し温泉 



福岡より日帰り出来る、佐賀、熊本、大分などが主な範囲ですが、今回は出張で東京へ行き、JR蒲田駅より徒歩1分の、源泉掛け流しの温泉へ行きました。



関東のお湯は、墨汁のように真っ黒で、福岡に住む私は、経験のない温泉でした。

その温泉につかりながら、思いめぐらした事を書いてみます!!




(JR蒲田駅より徒歩1分の温泉)










 
◎源泉掛け流し温泉の見分け方


 浴槽の縁より上よりお湯があふれ出て、洗い場の床に流れ落ち、下水として排水処分されている量と同じ量のお湯(温泉)が新しくそそぎこまれている施設の場合は、「本物の掛け流し温泉」です。





 このような「本物の掛け流し温泉」は、水量の豊富な河川沿いや、湧き水が豊富な水源地帯などにあり、数百年前からある有名な温泉である場合が多いです。





 しかし、残念な事に、交通アクセスが良い地域で、無駄に税金によって建設された公共施設の温泉に客を奪われ、「本物の掛け流し温泉」はさびれてしまっている場合が多いようです。



  浴槽の中(水中)よりお湯が吸い込まれており、時々おしりが吸い込まれそうになったりして、怖い思いをするような温泉は「循環式温泉」です。





 このような「循環式温泉」は、一日に100人入浴しても、週一回、二回?お湯が入れ替わっている程度が普通のようで、循環時にお湯の汚れを濾過して、塩素(口より皮膚から多く吸収されるそうで、アトピーなどの原因になるようです。)を大量に添加して殺菌し、急性の病気にはならず、安全であるという事になっているようです。





 しかし、自宅で入浴するお風呂でも毎日入れ替える方も多いのに、高い入浴料を支払って、リフレッシュするはずなのに、塩素漬けになる温泉に入っていることを思うと、楽しい入浴でなくなってしまいます。





  まぎらわしい「循環式温泉」ですが、浴槽の縁より上にお湯があふれているのですが、洗い場側の排水とあきらかに分離された所の外壁面と浴槽のへりの間のすき間などにお湯が流れ落ち、循環装置へ導かれている場合もあり、これは、「本物の掛け流し温泉」のように見せかける上手な方法だと関心しました。





  そもそも、何故、循環式にして、何度も同じお湯を使うのかといえば、湧き水が豊富な地域でもなく、河川沿いなどで水量が豊富でない地域において、井戸を掘削しても、大規模な施設をまかなえる量の温泉(水量)が出てこないからです。





 私の会社でも住宅建設において、家庭用の水をまかなう為の井戸を掘削する事もありますが、水は出てきても、一件の住宅に必要な水量が確保できず、同じ敷地内でも数メートル離れた場所で再度、井戸を掘削しなおした経験があります。





 そのような私の経験もありますので、大規模施設の場合は、掛け流しに出来る程のお湯の量を確保する事はたいへん難しいと思いますし、「循環式温泉」にする事は避けられないと思います。






  ( 何の責任も感じず、好き勝手に書いておりますが、循環式の温泉でも、頻繁にお湯を入れ替えたり、清潔に心がけてある立派な温泉もあると思います。レジオネラ菌による死亡者もある為、塩素を入れて殺菌することは保健所の指導ですので、塩素注入は必要なものになっています。)




  しかし、歴史があり、水量の豊富な地域の、「本物の掛け流し温泉」 に、保健所より塩素を注入するような指導がなければ、温泉好きの私はありがたいです。









 ◎塩素について


 今、書いてきた内容で、「塩素」について補足したいと思います。


  塩素の害として、発ガン、血管障害、心臓病、脳卒中、アレルギー疾患乾、乾燥肌、などがあげられるようで、入浴中に皮膚吸収により塩素が体内に取り込まれ、その摂取量は水道水を飲んだ場合のそれと比較すると、6 ~ 100倍のようです。









 ◎塩素を除去する装置 (清武建設社屋設置。)


 弊社では塩素を除去する装置を販売、取り付けもしています。 ご関心のある方は下記のHPも見ていただければと思います。


  塩素を除去する設備に関するHP
http://members2.jcom.home.ne.jp/info-k/kennko/mizu/mizu.html












◎入浴を楽しむ器具について (清武建設社屋設置。)

 大分にあるラムネ温泉 http://www.lamune-onsen.co.jp/ は、炭酸泉で、お肌に泡がくっつきますが、炭酸でなく、酸素の泡がくっつくお湯は、ご家庭で楽します。エコ給湯をお使いになられると、入浴剤の使用が制限されるので、下記アドレスに掲載する「マイクロバブル」という商品もオススメです。
 「マイクロバブル」 についてのHP
http://mbp-fukuoka.com/kiyotake/column/7266/ 















株 式 会 社 清 武 建 設
清武一級建築士事務所
http://kiyo.jpn.com/index.html











個人的に好きな、福岡から日帰りできる、かけながし100%の本物の温泉

垂玉温泉  http://www.tarutama.jp/ (ぬるめのお湯で、露天と室内と2箇所。)
赤川温泉  http://www.akagawaonsen.com/ (青い色をしたお湯の温泉です。)
壁湯温泉  http://www.kabeyu.jp/ (冬は少し寒いかもしませんが、景観が好きです。)
川底温泉  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%9D%E5%BA%95%E6%B8%A9%E6%B3%89  
ラムネ温泉 http://www.lamune-onsen.co.jp/ (炭酸泉で、お肌に泡がくっつきます。)